筋トレ歴4年のサラリーマンが教える!筋トレ初心者がトレーニンググローブを使った方がいい4つの理由!

アイテム
困っている人
困っている人

筋トレ用グローブっている?つける意味がわからないんだけど・・・

こんな悩みにお答えします。

【この記事の内容】

・細マッチョを目指す人にも筋トレ用グローブが必要な理由(メリット)
・グローブのデメリット
・オススメのグローブ

ジムに行くとグローブをつけて筋トレをしている人がいますよね。

見るからに筋トレガチ勢で、僕はジムに通い始めの頃「あんなの細マッチョになりたい自分には必要ない」と思っていました。

ですが、筋トレを継続して4年以上が経過した現在。グローブは必需品となっています。

筋トレ用のグローブが必要な理由。デメリット、おすすめのグローブについてお伝えします。

     <p style="margin:0in;font-family:游ゴシック;font-size:11.0pt">この記事を書いた人</p>

この記事を書いた人

筋トレ歴4年のサラリーマン。大会を目指しているわけではなく細マッチョな体を作りたくて日々筋トレをしています!

筋トレ用グローブが必要な理由

正直言って、筋トレを始めた当初は「グローブなんて必要ない」と思っていました。

バスケットボールにおけるリストバンド、野球でいうバッティンググローブみたいなもの。上級者がつけるものであって、筋トレガチ勢ではない自分には不要なものだと思っていたんです。

ですが、それから3ヶ月ほどでグローブを購入し、今ではグローブが必需品になっています。

筋トレ用グローブのメリットをお伝えします。

◎マメができて手のひらがボロボロになるのを防ぐ

ベンチプレスやダンベルでのトレーニングなどをすると強く握る動作が発生するため指の付け根にマメができやすくなります。

これは重量関係なくおこります。

マメができると痛いですし、硬くなって向けてしまうと肌触りが良くないんですよね。

マメは筋トレの勲章だ!とマメを作りたいトレーニーの方であれば、気にせずトレーニングをしてよいのですが、そうではない方はマメを予防するためグローブを使用するのがよいです。

◎滑るのを防いでくれる

グローブには滑り止めがついているため、器具をしっかり握ることができます。

トレーニング中、汗をかいてグリップが滑ってしまうことがありますよね。

トレーニングはもう少し追い込めるのに、滑るせいで中断なんてもったいない。

グローブをつけることによって、滑り止めの効果が働き最後まで追い込むことが可能です。

◎手首の怪我を防ぐ

トレーニンググローブは手首の補助にもなり怪我の予防にもつながります。

ベンチプレスなど高重量のプッシュ種目を行う際に、手首が重さに負けて曲がってしまうことがありませんか?

そのままトレーニングを続けてしまうといずれ手首の怪我に繋がってしまう恐れも。

トレーニンググローブには、手首にバンドがついているものも多く、巻き付けることで手首を補助してくれます。

◎モチベーションが上がる

単純な話ですが、やっぱり見た目って大切。

トレーニンググローブをつけているとそれだけでちょっと筋トレ経験者っぽくなります。

僕の場合、トレーニンググローブのバンドをしっかり締め付けると「よしやったるか」という気分になります。

トレーニンググローブのデメリット

一方で、トレーニンググローブを使用するデメリットもあります。

順に解説していきます。

◎着脱がめんどくさい

トレーニング中すべての種目でグローブが必要というわけではありません。

デッドリフトやチンニングといった種目であれば、リストストラップという別の道具を使用した方が効果的ですし、有酸素運動をする場合は心拍数を測る上でグローブが邪魔になる場合もあります。

そのためトレーニングに応じて付け替えたりするのはめんどくさいと感じる人もいるかと思います。

とはいえ、インターバルもあるので、その間に付け替えればさほど気になりません。

◎こまめに洗う必要あり

手汗がしみついているのでそのまま放置してしまうとグローブはけっこう臭いです。

我が家では1週間洗わなかったグローブを奥さんが嗅いで「クサっ」っと言われたことがあります。

こまめに洗う必要があります。

オススメのグローブ

ここからは、おすすめのグローブを3つご紹介します。

・GWSPORTS トレーニンググローブ
・ゴールドジムのグローブ
・ALLOUT トレーニンググローブ

一つずつ解説していきます!

GWSPORTS トレーニンググローブ

神戸発のフィットネスブランドが手がけるトレーニンググローブ。

現役トレーニーも使っていることで品質も安心です。

価格も2,000円以下と安く、筋トレ初心者の方は購入しやすくなっています。

GWSPORTS トレーニンググローブのいいところ

・テープ式で着脱がスムーズにできる
・蜂の巣状の滑り止めでホールド力抜群
・通気性が重視され、蒸れ・臭いを防ぐ
・何度でも洗濯可能
・独自設計によりフィット感抜群
・2000円以下で高コスパ

GWSPORTS トレーニンググローブのいい口コミ

同種のグローブと比較してコストパフォーマンスは良いと思います。

Amazonレビュー

指の裏側が三角形に出っ張っていてそれを引っ張って脱がしやすいです。
手首のホールドもままあって良し。
掌側のクッションも十分です。

Amazonレビュー

高品質、高コスパと評価する口コミが多くみられました。

GWSPORTS トレーニンググローブの悪い口コミ

しっかりと、サイズを測り注文、新品時はジャストサイズだったのですが2〜3回ジムで使用した所生地が伸びてきて手のひらとグローブの間に隙間が生じてフィット感が悪くなりました。
品質は良いと思うので残念です。

Amazonレビュー

一方で、使っていくうちに伸縮性がなくなっているというレビューも。

たしかに、僕も使い続けて2年になりましたが、2年も使うと若干指との間に隙間ができているような・・・とはいえ、そこまで気になりません!

ゴールドジム トレーニンググローブ

最大10%OFFクーポン【楽天スーパーSALE限定】 ゴールドジム GGP G3403 EXレザーグローブ G3403 BK ウェイト用小物 : ブラック GOLDS GYM

価格:3564円
(2024/3/7 07:04時点)
感想(0件)

筋トレといえばゴールドジム!

品質は間違いありません!

ゴールドジム製グローブのいいところ

・テープ式で着脱がスムーズにできる
・0.6mmのかなり薄い素材を使用しているため硬さがない
・水洗い可能
・手にフィットしやすい
・ネームバリューがあり安心できる

「多少値段が張ってもいいものを使いたい」という人には間違いのないグローブです。

ゴールドジム製グローブのいい口コミ

マメができるのがいやで、リストラップだけではやな方に本当にオススメです。生地も厚くなく全くベンチやダンベルに影響ないです。また親指の長さがあるのでベンチプレスの時の親指側面を守ってくれます。他社のは短いのでよく手が擦れて痛かったので改善されました。また他の人が触ったバーベルなどを触るこの汚さから開放されます。便器を撫でてるのと変わりません。むしろつけてないやつはウイルスを広げてるだけです。最高ですよ。

Amazonレビュー

ジムが良い半年の45歳です。
ベンチプレスをメインに筋トレしています。
4カ月で65kg位まで上がるようになりましたが右手首に痛みが出たので購入しました。
手首は、サポート出来て痛くないです。
いまは、75kgまで上がるようになりましたが、手首の痛みは無いです。
手のマメの予防にもなり、コスパいいです。
2か月ほど使用していますが、しっかりとした作りで耐久性もokです。
購入してよかったです^_^

Amazonレビュー

やはり使い勝手の良さや手首のホールド力で満足している人が多そうです。

ゴールドジム製グローブの悪い口コミ

別のメーカーのトレーニンググローブを使用していましたが、パッドが薄く手にマメができるのでこの商品に買い替えました。以前にも購入したことがあり、手のひらのパッドに厚みがありしっかりしていました。しかし、この商品は仕様変更があったのか、薄いパットになっていました。そのうえ、右手親指の縫製部にチクチクとしてとげのようなものがあり、痛くてはめられません。これでは購入した意味がないので、残念ながら返品します。

Amazonレビュー

数年前パワーグリップMを購入頑丈で使いやすくとても良い商品でしたので、こちらのグローブMを購入いたしました。
結果から書きますが、重量が増すに比例して指がうっ血するような違和感があります。
違和感といいますか、痛いです。サイズが合わなかったのだろうか

Amazonレビュー

タイトすぎるが故に痛みが出ると言った声があるみたいです。サイズ選びは慎重に行う必要がありそうです。

ALLOUT トレーニンググローブ

ALL OUT 公式 オールアウト トレーニンググローブ 筋トレグローブ リフティンググローブ ウエイト トレーニング グローブ パワーグリッププロ 握力補助 手首ガード 筋トレ バーベル 手袋 ジム 懸垂 左右一組 握力補助 男女兼用 トリプルエス

価格:2980円
(2024/3/8 06:26時点)
感想(50件)

パワーグリップやベルトなど様々なアイテムでも定評があるALLOUTのトレーニンググローブです。

ALLOUT製のグローブのいいところ

・指の部分にストラップがついており着脱しやすい
・手の甲がメッシュ素材で通気性抜群
・特殊素材を使用しグリップ力UP
・クッション性が高い構造

グリップ力、クッション性、通気性に優れており、トレーニーも多く利用しているグローブです。

ALLOUT製グローブのいい口コミ

ダンベルプレス時、手首を痛めないようにリストバンドを使っているが、
ダンベルのハンドルの冷たさがモチベーションを下げることがあるので購入してみた。
手が小さめで普段Sサイズの手袋を使っている男性はSで大丈夫。
リストバンドはゆるく巻く。
締めると手首への負担が大きすぎる。
若干、ゴム臭がするが、こういうのはそのうち薄れる。
レッドを購入したが、日の丸タグが付いているので黒×赤がよく似合ってカッコいい。

Amazonレビュー

リストラップの幅が広く、二重まきになっており、しっかりと手首が固定されます。ベンチプレスなどで手首を痛めることがありましたが、これはかなり安心感があります。手のひら側の滑り止めも、摩擦力が高くてしっかりしています。色違いを追加で購入してしまいました

Amazonレビュー

ホールド力や手首を支えることに長けているという口コミが目立ちました!

ALLOUT製グローブの悪い口コミ

作りはしっかりしていてグリップ力が上がります。

私はMサイズを購入しましたが親指と人差し指の間が非常にキツく痛みを感じます。
伸びる素材ではないのでずっとこの痛みを我慢する必要がありそうです。

また、手首が細いからかリストをキツくまかないと緩々になってしまいますが、マジックテープが硬いのでマジックテープが当たる部分が痛くなります。

Amazonレビュー

しっかりホールドし、コスパが高い。
問題点は、つまみがないため、脱ぎづらいということ。
ピッタリであればあるほど脱ぎづらく、毎回ストレス。

Amazonレビュー

一方でサイズ選びを失敗してしまうと痛みが出るという問題や、脱ぎづらいという問題もあるみたいです。

グローブを使ってトレーニングを充実させよう!

筋トレ初心者でもトレーニンググローブをつけるべき理由とデメリット、おすすめのトレーニンググローブをご紹介しました!

まとめると・・・

グローブを買うべき理由は
・マメができて手がボロボロになるのを防ぐ
・滑るのを防いでくれる
・怪我の予防
・モチベーションが上がる

という点。

デメリットは
・着脱がめんどう
・こまめに洗わないといけない

という点。

おすすめのグローブは
・GWSPORTS製のトレーニンググローブ
・ゴールドジム製のトレーニンググローブ
・ALLOUT製のトレーニンググローブ「

「トレーニンググローブなんて不要だ」と思っていた僕も、今ではグローブは必須アイテムです。

筋トレを充実させるために、ぜひ使用してみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました