まずは家トレから!筋トレ初心者には家トレをして欲しい理由

ボディメイク

「家トレとジムトレどっちの方がいいんだろう?」
「筋トレするなら家トレじゃだめかな?」
「筋トレを始めたいんだけどジムに通うのはハードルが高い・・・」

筋トレを始めようとすると「ジムに通わないと」と思う人もいるかもしれません。

ですが、筋トレ初心者におすすめをしたいのは家トレです。

僕自身、今でこそジムに通っていますが、筋トレを始めてから1年くらいは家で筋トレをしていました。

この記事では、筋トレを始めるならまずは家トレがおすすめな理由についてご紹介します。

家トレのメリット

◎はじめやすい

家トレはなんといっても始めやすいです。

お金もかからない
入会の手続きもいらない
どこのジムがいいか悩む必要もない

そのため、「筋トレをやろう!」と思ったその瞬間に筋トレをすることができます。

「今週末はジムの手続きをしよう」なんて思っても、徐々にめんどくさくなってしまいます。

家トレであれば、当日にすぐ筋トレができるので、筋トレをすぐに行動に移すことが可能です。

◎簡単にできる

簡単にできるのも大きなポイント。

ヨガマットを敷けば筋トレが可能。

部屋着や入浴前の上半身裸の状態でも筋トレができます。

ジムに行く必要もなければ、着替える必要もありません。

僕は夕食後に下着姿で筋トレをしてそのままお風呂に入ってました。

「今からジムに行くのめんどくさいな」「道具用意しないと」なんてこともないので、筋トレがしやすいです。

◎いつでもできる

時間を選ばないのも家トレのメリット。

朝起きたタイミング、テレビを見ているちょっとした時間、お風呂に入る前、少しの時間で筋トレをすることが可能。

ジムだと営業時間もありますし、通う時間や着替える時間もかかります。

また、「せっかくジムに来たんだから」とトレーニング時間も延びてしまいがちなので、結果的にある程度の筋トレの時間が必要になります。

家トレであればそうした時間へのストレスがなく、いつでも気軽に筋トレをすることが可能です。

◎負荷が適量

個人的に、筋トレ初心者における家トレのメリットは負荷が適量なことです。

自重トレーニングはケガのリスクも少なく、全身を鍛えることができるトレーニング。

実際、体が成長していない中学生くらいまでであればウェイトトレーニングはやめた方がいいとされており、自重トレーニングがメインです。

自重トレーニングであれば、体への負荷を抑えつつ基礎筋力をつけることができます。


家トレがおすすめな理由

◎筋トレをするハードルが低い

筋トレ初心者にとって家トレがおすすめな理由は、開始するハードルが低いということです。

「ジムに行かなきゃ」
「道具を用意しないと」
なんて障壁は一切なし。

強いて言えばヨガマットを敷くくらいですぐに筋トレが可能です。

筋トレをするまでに障壁があると筋トレをするのが億劫になってしまうので、障壁が低い家トレは筋トレ初心者に非常におすすめです。

◎継続しやすい

筋トレをするハードルが低いので、継続がしやすいのも筋トレ初心者に家トレがおすすめな理由。

筋トレで最も大切なのは継続をすることです。

筋肉がつくまでには最低でも3ヶ月はかかると言われているので、それくらいは続けないといけません。

着替えを持ってジムまで通って・・・となるとハードルが高く、「今日はいいや」となりかねません。

また、せっかくジムに行ったとなると、5分くらいでトレーニングを終わりにできないもの。

その分辛くなりますし、疲れます。

すると、「今日も辛い筋トレをしないといけないのか・・・」と筋トレをするのが億劫になってしまうのです。

隙間時間に5分くらいおこなう筋トレであれば、ハードルが低く筋トレが継続しやすいのです。

◎家トレでも筋肉はつく

「家トレで筋肉がつくの?」
「それだけ気軽にできるなら逆に効果はないんじゃないの?」
と思うかもしれません。

結論からいうと、その考えは誤りで家トレでもしっかりと効果は出ます。

もっというと、ジムで筋トレをしようとしても筋力が足りずうまくトレーニングができないケースがほとんどです。

わかりやすい例でいうと、スクワット。

ジムだったらバーベルを担いでスクワットができるのでより強い負荷をかけられます。

ですが、筋トレ初心者であれば何もない状態でスクワットをしても20回もすればしんどくなるはず。あえて、重りをつける必要はありません。

むしろジムでバーベルを担いで筋トレをしてしまうと、ケガのリスクも高まりますし、辛いと感じて挫折をしやすくなります。

通常のスクワットでも辛さを感じているなら自重トレーニングで十分です。


まずは家トレから体を作ろう

以上、筋トレ初心者には家トレがおすすめな理由についてお伝えしました。

筋肉をつけるためには、ジムで数回頑張っても意味がありません。

それよりも3ヶ月くらい毎日コツコツと筋トレをする方がよっぽど成果につながります。

そのため、必要なのは当たり前のように筋トレをすること。

筋トレの習慣化です。

「大会に出たい」「あと3ヶ月後の結婚式までに体を変えたい」と強い意志があるのであればいきなりジムに通って追い込んでも良いと思いますが、そうでなければ家で少しずつ筋トレをして習慣にしてしまうことがお勧め。

筋力がついて

「家トレじゃ物足りなくなったな」
「筋トレが習慣化されて毎日30分くらい家トレしても苦じゃなくなった」
となってからジムに通っても遅くありません。

むしろその方が、しっかり体を動かせるのでジムでのトレーニングも楽しくなるはず。

家トレかジムトレかで悩んでいるのであれば、この記事を読んで早速家トレをしてみましょう。

その他、筋トレ初心者でも取り入れてほしいプロテインの情報はこちらに!

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